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働く環境
働く環境
働き方 組織風土 福利厚生 人材教育制度
働き方

当社の理念は、「子どもに夢と感動、大人に遊び心を」です。
理念実現の原動力となる社員が、自身の生活から受ける刺激を仕事に還元し、
高付加価値を生み出せるよう、心にゆとりを持てる働き方を目指しています。
また、従業員の就業継続を目指し、多様な生活環境に対応できるようにしていきます。

フレックスタイム制度

当社には、時差の大きい地域とコミュニケーションをとる機会が多い社員、家族に配慮が必要な社員など、公私を問わずさまざまな環境に置かれている社員がいます。そのため、始業終業時間が画一的に固定されていると、パフォーマンスを最大限に発揮することが困難になる可能性があります。

そこで、当社ではコアタイム無しのフレックスタイム制を導入し、社員は朝8時から夜9時の間であれば、業務都合やチーム連携に配慮し、上司承認のもと就業時間を設定することが可能です。

在宅勤務制度

育児介護中の社員を対象に、在宅勤務を試験導入しています。家庭の事情に合わせた働き方が実現できるため、仕事と家庭のより良い両立が可能となりました。

※コロナ禍では、暫定的に、緊急的な対応として全社員対象に在宅勤務を承認しています。コロナが落ち着いた後の正式な制度化も検討しています。

育児休暇、時短勤務

育児休暇から復帰後は、時短勤務を選択することができます。対象期間は法定より長く、お子さんが小学校に入学するまで利用可能です。育児休暇同様に男性社員も対象で、育児や保育園の送り迎えのために活用する社員がいます。

組織風土

当社では、社員に下記のような行動を求めています。

 

チャレンジを奨励し、部署や会社の壁を越えて協業する。

どんな仕事も会社全体の利益に結びつけて捉える。

一人一人が主体的に能動的に考え、行動することを楽しむ。

 

この考え方を社内に浸透させ、当社らしい風土を醸成する手段のひとつとして、
経営陣も含めて社員同士が交流できるさまざまな機会を設けています。

基本方針説明会

新年度スタート時に、社長から会社の状況や今後の戦略、社員に対する考えなどが共有されるイベントです。新型コロナウイルス流行後は、オンラインにて実施しています。

商品戦略や営業戦略だけでなく、マーケティング、生産、物流など包括的な説明があり、社員は自分たちを取り巻く状況を客観的に把握することができ、一人一人の社員がとるべき行動を考える機会となっています。

社長LIVE

新型コロナ流行後に始まり、期初のみならず期中にも実施しています。コロナ禍で強いられるコミュニケーション不足から、会社としての一体感を感じにくくなる中で、社長による経営状況の説明だけでなく、若手社員を交えたパネルディスカッションなども実施しています。

社員旅行

理念浸透、関係性構築・深化、日々の勤労への労いを目的とし、グループ各社合同で社員旅行を実施しています(コロナ禍のため、見合わせ中)。普段は顔を合わせることの少ない社員ともコミュニケーションをとれる大切な企画です。当社の日常業務では部署の垣根を越えて協力することが必須ですので、有機的なコミュニケーションの場づくりとして社員旅行を重視しています。

社員旅行のディナーパーティー

クラブ活動

社内クラブ活動に対して、会社から補助金を支給しています。野球、サッカーなどのスポーツ系サークルのほか、ボートゲーム部や登山研究会などさまざまなクラブ活動があり、多くの社員が参加しています。部署や年代を越えて気軽に交流することで、社内人脈を広げるだけでなく、新しい仕事のアイディアや予想外のコラボレーションが生まれる効果も期待できます。

社員親睦会費用の援助

社員同士の親睦を深めたり、士気を高めるために、期中の人事異動、プロジェクトのキックオフ・クローズ時などの親睦会に対して、補助金を支給しています。

福利厚生

社員が安心して働けるように、各種制度を用意しています。
おもちゃメーカーならではのユニークな制度もあり、
活用している社員が多くいます。

社会保険完備

確定給付企業年金

財形貯蓄

従業員持株会

健康診断の費用負担(3万円上限)

慶弔見舞金

社員独身寮

会員制福利厚生サービス

オフィスコンビニ

社員割引

社員であれば、自社製品を割引価格で購入できます。おもちゃ好きな社員が多く、自社商品のファンであることも珍しくありません。働くうちに愛着を持ち、もともとファンでなくとも、家族や親戚、友人へのプレゼントとして贈るケースもあります。

結婚披露宴へのマスコット出演

希望する社員には、ショコラウサギのフレアちゃんが結婚式へ祝福のメッセージを届けます。

人材教育制度

内定者からマネジメント層に至るまで、社員の成長フェーズに応じて
スキルアップとキャリア形成を促す教育制度を設け、
グローバルに活躍できるよう支援します。

 ▼横にスワイプしてご覧ください。
社長講座
ビジネススキルeラーニング
英語スピーキングレベルチェック
OJT・部内講座・業務関連外部講座
内定者教育
新人研修
新人フォローアップ研修
生産研修
階層別研修
経営学講座
自己啓発支援
海外子会社駐在
ジョブ公募
目標管理制度
自己申告制度

社長講座

コロナ禍に在宅勤務を推し進める中で、学習に割ける時間を確保できることから、社長による動画講座を実施。過去から今までに至る事業別の歴史、商品戦略、営業戦略、マーケティング戦略、それらの成果と今後の展望について、1コマ30分程度の動画を2カ月に一度、2~3本のペースで全20回公開しました。

ビジネススキルeラーニング

マネージャー以下の社員を対象に、ビジネス基礎力の底上げを図る目的で導入しています。会社が受講料を全額負担し、一定数、受講指定講座を決めていますが、自己啓発としてそれ以上受講することも可能です。

英語スピーキングテスト

メールベースでの活用も含めれば、8割程度の部署で英語を活用する機会があります。スピーキング力の向上は日々の練習あるのみのため、定点観測として、年1回のスピーキングテストを会社負担で実施しています。

自己啓発支援(英語学習プログラムの半額補助)

英会話力向上のために、社員自身が自分のレベルや、学習環境に合ったサービスを選択して学習することを支援しています。受講完了条件を満たせば、受講料の半額を上限付きで補助しています。

海外子会社駐在

販社や生産管理拠点など海外子会社へ駐在することで、社員の能力は飛躍的に伸びると考えています。そのため、日本本社で営業やマーケティング経験を2、3年程度積むことで下地を作った後、海外子会社に在籍出向する社員を選抜しています。20代~30代前半の社員が海外販社や生産拠点に駐在し、現地社長と戦術を決めたり、現地スタッフを束ねたり、親会社とのコミュニケーションを円滑に進める役割を果たしています。

ジョブ公募

常に行っているわけではありませんが、海外子会社への駐在員の交替や部署を新設する時など、社内公募を実施します。手を挙げた社員と面談し、本人のキャリアアップの機会を提供しています。

目標管理制度(MBO)

当社では目標管理制度を敷いており、期初に部門の上司が部員の個人目標を決め、本人がゴール設定とそのためのアクションを計画します。期中に面談を挟み、上司からの進捗に対するフィードバックや目標の再設定などが行われ、期末に自己評価を提出します。評価会議の最終評価に基づき、期末フィードバック面談が行われます。

自己申告制度

文字通りの自己申告で、直属の上司すら見ることなく、年に一回、自分の意見を直接、経営者に届けることができます。現在の仕事適性、異動希望、職場の働きやすさ、個人の抱える事情、環境・制度改善提案など、さまざまな項目について意見を書くことができます。

業務関連・周辺講座

企画開発事業部では異動したばかりの社員を対象に、先輩社員が開発基礎知識の講座を開いたり、システム部がITリテラシー向上講座を、法務部が個人情報保護関連講座やコンプライアンス講座を、品質保証部が品質管理・品質基準講座を開くなど、当社担当部署の社員が講師となって実施する講座も複数あります。

内定者教育~新人研修~新人フォローアップ研修

月刊の業界紙を活用した業界知識の学習や、オンライン・対面両方で顔合わせ会の実施のほか、シルバニアパークやシルバニア展の視察を通して自社理解を深めてもらったりもしています。希望者にはオンライン英会話の講座も提供しています。

約2週間の「新人研修」では、ビジネスマナーや就業規則、社会人としての心構えを勉強するほか、各部署の管理職による事業や仕事の説明、社長による歴史や経営戦略に関する講義を実施します。終盤には営業部の先輩社員とチームを組んで売り場を訪問する営業研修を行います。「新人フォローアップ研修」では、半年程度の経験を振り返り自己点検してもらいます。そのうえで、2年目以降に期待される職務姿勢を獲得できるよう支援します。

階層別研修

若手、中堅、次期管理職、管理職といった階層別に、それぞれに必要なリーダーシップ開発や部下育成を目的とした研修を行っています。部署横断で同じ階層の社員が集まるため、日常の悩みやノウハウを共有して、気持ちを新たに奮起する機会にもなっています。

選抜型経営学講座

執行役員や幹部社員から選抜して、外部経営学講座に派遣しています。ケーススタディのディスカッションや毎月の課題で論理的思考力、情報収集力、問題解決力などを養います。

2022年2月1日時点の情報です。