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シルバニアファミリーはなぜ大人を魅了するか

シルバニアファミリーは
なぜ大人を魅了するか

1985年に誕生したシルバニアファミリーは、ぬくもりに満ちた世界観と時代に寄り添う商品づくりによって、多くの人々に愛されてきました。もともと3〜10歳をメインターゲットに展開してきましたが、実は今、大人ファンの間でも大きな盛り上がりを見せています。

 

その中心地はSNSです。通勤バッグに忍び込ませた赤ちゃん人形、桜の枝に腰掛けるショコラウサギなど、大人ならではの趣向に富んだ写真が次々と投稿され、"バズ"ることもあります。当社が2021年9月に実施したファン参加型イベント「赤ちゃん総選挙」は、Instagramで1万「いいね!」を獲得しました。こうした状況を、シルバニアファミリーのブランディング担当者は次のように分析しています。「子どもの頃にシルバニアファミリーで遊んだ幸せな記憶や、人形が持つ絶対的な可愛さが大人のみなさんを惹きつけているのだと思います。特に、赤ちゃん人形はバリエーションに富んでいるので、コレクション心をくすぐっているのかもしれません。」

シルバニアファミリーの訴求力は、有名企業からも評価を頂いています。森永製菓「ホットケーキミックス」とのコラボレーション企画では、シルバニアファミリーをデザインした限定パッケージ商品が大きな反響を呼びました。また、パリの老舗パティスリー「ラデュレ」との企画では、マカロンボックスなど限定アイテムを発売し、話題になっています。どちらの投稿もシルバニアファミリーの公式ツイッターで1.2万以上のリツイートを記録しました。シルバニアファミリーのマーケティング活用価値が認められた証と言えそうです。

「しかし、あくまで主役は子どもたち。シルバニアファミリーの世界観が、マーケティング戦略に左右され、変わっていくことはありません」とブランディング担当者は強調します。親から子へ引き継がれ、そしてまた次世代へと継がれていくために"憧れの世界"を丁寧に描き続けます。それは例えば、ダイバーシティやジェンダーに配慮した世界観作りであったり、シルバニアファミリーの仲間たちを身近に感じられるアニメシリーズの制作であったり、体感型イベントの実施だったりします。こうした多面的な取り組みが、愛され続けるブランドであるためには欠かせません。シルバニアファミリーは今後も多彩な展開を見せていきますので、ご期待ください。

Member's Comment

社員の声

N.I.
ブランディング部 ブランディング推進室
ブランディング部
ブランディング推進室

「ポップアップパーク」も大人の人たちから支持していただいています。茨城県にあるシルバニアパークの好調を受けて、同じような場所をイベントとして疑似体験できるように企画したのが、この「ポップアップパーク」です。駅での展開や、街や施設全体を利用するイベントが実現できたので、シルバニアファミリーの再認知に寄与できたかと思います。

「ポップアップパーク」も大人の人たちから支持していただいています。茨城県にあるシルバニアパークの好調を受けて、同じような場所をイベントとして疑似体験できるように企画したのが、この「ポップアップパーク」です。駅での展開や、街や施設全体を利用するイベントが実現できたので、シルバニアファミリーの再認知に寄与できたかと思います。

S.N.
ブランディング部 ブランディング推進室
ブランディング部
ブランディング推進室

シルバニアファミリー展のことも紹介させてください!

シルバニアファミリーの35周年が近づくにつれて、アーカイブ展をやりたいと思っていたところ、シルバニアファミリーファンである某百貨店のご担当者様にご支援いただき、実現することができました。とても幸運な流れでした。今では各地でご協力いただき、全国のさまざまな場所で開催しています。

1985年発売初期から現代のほぼすべての商品を展示し、限定品やシルバニアファンクラブ通信の展示、巨大ジオラマなど、シルバニアファミリーの軌跡を隅々まで展開しました。子どもたちはキラキラした目で興味深く見てくれたり、大人の方は、懐かしさのあまり感動してくれたり、たくさんの方に楽しんでいただけて、非常にやりがいを感しましたね。

シルバニアファミリー展のことも紹介させてください!

シルバニアファミリーの35周年が近づくにつれて、アーカイブ展をやりたいと思っていたところ、シルバニアファミリーファンである某百貨店のご担当者様にご支援いただき、実現することができました。とても幸運な流れでした。今では各地でご協力いただき、全国のさまざまな場所で開催しています。

1985年発売初期から現代のほぼすべての商品を展示し、限定品やシルバニアファンクラブ通信の展示、巨大ジオラマなど、シルバニアファミリーの軌跡を隅々まで展開しました。子どもたちはキラキラした目で興味深く見てくれたり、大人の方は、懐かしさのあまり感動してくれたり、たくさんの方に楽しんでいただけて、非常にやりがいを感しましたね。

2022年2月1日時点の情報です。