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シルバニア商品部の第一開発進行室に所属しています。簡単に言えば、シルバニアファミリーを「購入されたお客様にご満足いただくと同時に当社は利益を確保できる商品にすること」が仕事です。原材料費や、工場で生産と組み立てにかかる費用などを考慮して商品仕様を整え、生産拠点である中国のエンジニアと連携し、発売までの進行を指揮します。工場が試作した商品サンプルの形状や色、「かわいさ」、安全性に問題がないかをチェックする役割もあります。

Career
Career
Interview

入社の決め手について
教えてください。

入社の決め手について教えてください。

入社の決め手について教えてください。

おもちゃメーカーを中心にデザインや企画に携わる企業を志望していましたが、その中でも先行していた他社に比べてポートフォリオ(作品集)をじっくり読みこんでいただき評価してもらいました。

他社での選考では、見てもらう前の段階で結果を決められたり、軽く読み飛ばされることが多かったです。

当社の選考では事業本部長や役員の方々、社長にまで熟読してもらえました。自身の能力に興味を持っていただき、理解してもらえたことが入社の決め手です。

入社前と入社後で感じたギャップについて教えてください。

日本ではかなりの知名度があるシルバニアファミリーですが、世界中でも長く売り続けていることを入社して初めて知りました。2021年にはグローバル展開35周年を迎えており、今現在、自分もイギリスやアメリカ、イタリアに向けた商品の開発を担当しています。まさか、世界中で楽しまれている商品を作る仕事をするなんて、学生の頃は想像していませんでした。

営業部の経験は開発業務でどのように活きていますか。

商品がどんな人に買われているのか、どれくらい売れているのか、どうやってお店に売られているのか。営業部で働くことで当社、ひいてはメーカーの基本的な商品流通の仕組みを覚えることができます。商品開発に携わるにも売上規模や客層、流通行程などの知識がなければ、「売れる商品」のイメージはつかめないし、「お客様目線」にもなれないと思います。

また、弊社では膨大な数の商品を扱っていますが、営業部にいると取引先やお客様からの問い合わせに答えることも多く、自然に自社商品について詳しくなります。新商品は過去の商品の成功や失敗の積み重ねから生まれるものです。開発業務において自社商品についての引き出しを持っていることが重要ですので、営業部で得た知識と経験は役に立っています。

仕事に対するモチベーションの面でも良い経験でした。営業部ではシルバニアの売場を拡大するために毎日、担当店舗へ挨拶に行き、ひたすら商品棚の陳列を整える一年間でした。時には失敗して店舗のスタッフさんにめちゃくちゃ怒られたり、「いつも来てくれるから」と商品数を増やしてくれたりもして…あの日々があるのとないのとでは、商品に対する思い入れが全然違います。

一番苦労した仕事の
エピソードを
聞かせてください。

一番苦労した仕事のエピソードを聞かせてください。

一番苦労した仕事のエピソードを聞かせてください。

担当した商品の開発段階で、扉部分に指が挟まる恐れに気付き、その改善に取り組んだ時には苦労しました。 中国のエンジニアへ3Dデータの修正を依頼するのですが、相手は現地にいる中国人ですので、直接そのものを使って伝えることはできません。またお互いネイティブではない英語を使うのでなかなか意図が伝わらず、何度も修正を繰り返しました。ただ遊んで楽しいだけではなく、安全な商品を作らなければいけないという大きな責任を再確認しました。

仕事の中で大事にしている「ヒト・モノ・コト」は何ですか。
その理由も教えてください。

ヒト…他人を気遣うよりまず自分。気張らず自然体で仕事するようにしています。

モノ…デスクの周りはフィギュアなど好きな物で囲んでいます。リラックスできる仕事場は自分でつくる。

コト…納期を守ること。これがなかなか難しいですが、開発業務は時間との戦いなので常に意識します。

今後のキャリアプランを聞かせてください。

ヒットメーカーになること!まずはとにかく、自分が一から考えた企画を発売までもっていきたいです。

Schedule

10:00

出社・メールチェック

10:30

サンプルチェック

中国の工場から届いた翌年発売商品の試作品の出来を確かめて、メールで修正の指示を出します。

12:00

昼休み

8Fラウンジで同期と。

13:00

開発進行室内ミーティング

担当商品の進捗確認、PDCAの共有。

14:00

中国エンジニアとミーティング

翌年発売の新商品に生産面での問題がないか確認し足並みを揃えます。使用言語は英語!

16:30

品質保証部を訪問

社内の品質保証部に、担当商品が安全基準を守れているかを定期的に確認してもらいます。

17:00

BoMのアップデート作業

ミーティングの結果を踏まえてBoM(商品のスペックをまとめた書類)を更新し、中国エンジニアと共有します。

18:30

退社

2022年2月1日時点の情報です。