社員紹介

山見 亜李那

山見 亜李那Arina Yamami

  • 海外営業 アメリカ販社担当
  • 2015年入社
  • 教育学部 卒業

現在の担当業務

海外営業として、アメリカ販社の売上目標達成のために様々な面からサポートしています。担当国のアメリカ・カナダに関するビジネス情報の収集や、販売データの分析と報告が主な業務です。アメリカ販社に関することはすべてに関わるので、開発系の部署やマーケティング部などとの連携が不可欠です。

入社後のキャリア

  • 2015
  • ジグソーパズル営業部
  • 量販店・百貨店のルート営業
  • 2016
  • グローバル事業戦略部
  • 国内・海外向け販促企画
  • 20169
  • マーケティング本部
    広報宣伝室
  • 海外販社のマーケティング管理
  • 2018〜現在
  • グローバル営業本部
    欧米営業室
  • 海外営業 アメリカ販社担当

Q&A

Q.仕事選びの軸は何でしたか?

日本の商品をグローバル展開しようとしている企業で、若手でも海外で活躍できるチャンスを与えてくれることを重視ていました。

Q.入社の決め手になったことは何ですか?

グローバル展開のスピード感と、若手が入社間もない頃から活躍していることを見聞きしたことです。会社で出会う人々の雰囲気も自分に合うと思いました。

Q.入社後、一番の「想い出」は何ですか?

ラッセンのジグソーパズルの記者発表で、クリスチャン・ラッセン氏の英語通訳をしたことです。

Q.子どもの頃のおもちゃとの「想い出」を教えてください。

父親が出張に行くたびに、シルバニアファミリーの人形を買って帰ってきてくれたことはよく覚えています。

Q.入社前後のギャップを教えてください。

入社前に想像していたよりも、若手に任される仕事の裁量が大きいことに驚きました。

Q.今後、挑戦したいことは何ですか?

アメリカ・カナダでのシルバニアファミリーの認知度アップです。未開拓のマーケット進出にも興味があります。

※シルバニアファミリーについての補足:
アメリカ・カナダではカリコ・クリッターズ(Calico Critters)という名称で販売されています。

1日のスケジュール

  • 9:00
  • 出社・メールチェック
  • アメリカ販社からのメールチェックで、一日が始まります。
    現地の外国人スタッフとの連絡では、英語を使ってやり取りします。
  • 10:00
  • 11:00
  • 売上データの集計・分析
  • アメリカ・カナダでの販売状況を把握するために、アメリカ販社から各小売店への売上データを入手し、週単位で集計・分析します。売上データの分析は、主に戦略企画部という部署が担当しているので、アメリカ販社の分析担当者とは常に情報交換をしながら進めていきます。ただ数字を追うだけでなく、過去の実績や他社の状況を比較しながら好調・不調の原因を探り、今後の対策を考えることが大切です。
  • 12:00
  • お昼休憩
  • 13:00
  • 14:00
  • アメリカ・カナダ玩具市場に関する情報収集
  • アメリカ販社には東京本社からの駐在員が2名いるので、競合他社の情報や現地の小売店に関する情報は逐一共有してもらいます。それだけでなく、アメリカ・カナダの玩具市場や小売全体に関して、様々なWebサイトを駆使して情報を収集します。もちろん日本のWebサイトだけでなく海外のサイトもチェックしているので、日常的に英語を目にすることになります。
  • 15:00
  • 16:00
  • 定例会議向け資料作成
  • 1日のスケジュール1ヶ月に1度のペースで、海外営業など海外事業に関わる部署の担当者が集まって会議を行っています。
    自分の担当販社の実績を報告するだけでなく、他国の情報を集める場として担当国の課題解決に活かしています。
  • 17:00
  • 売上の動向予測
  • 過去の販売実績を基に将来の売上の動向を予測し、中国での生産数量を決めるベースにしています。
    アメリカ販社の担当範囲はアメリカ・カナダの2ヵ国だけですが規模が大きいので、駐在員や他部署のメンバーと連携しながら、在庫状況や生産の進捗に気を配っています。
  • 18:00
  • 退社