社員紹介

齋藤 美穂

齋藤 美穂Miho Saito

  • ホイップる新商品企画開発
  • 2016年入社
  • 芸術工学部 卒業

現在の担当業務

ホイップる企画開発室にて、1年後に発売予定の商品開発と2年後に発売予定の新商品企画を行っています。また、海外向け商品の開発や英語でのプレゼンテーション作成、今までにない新規トイを立ち上げるための企画提案も行っております。

入社後のキャリア

  • 2016
  • 国内営業部
  • 玩具専門店のルート営業
  • 2017〜現在
  • ホイップる企画開発室
  • 新商品の企画開発

Q&A

Q.仕事選びの軸は何でしたか?

人を楽しませるようなものづくり・デザインができることを、仕事選びの軸としていました。

Q.入社の決め手になったことは何ですか?

おもちゃを作ることによって人を楽しませる仕事が魅力的に感じたことと、当社が海外進出に積極的だということです。

Q.入社後、一番の「想い出」は何ですか?

初めて担当した商品が店頭に並んでいるのを見たときは、「やっとこの時が来た!」と感動しました。

Q.子どもの頃のおもちゃとの「想い出」を教えてください。

シルバニアファミリーで遊ぶときは、晩餐会・嵐の夜・引っ越し等ドラマチックな設定を考えるのが好きでした。

Q.入社前後のギャップを教えてください。

入社時点では自分を求めてくれる現場で仕事をしたいと考えていましたが、意外と現場で求められる人に自分が変わってきた、と思うようになりました。

Q.今後、挑戦したいことは何ですか?

高品質な商品づくりは当然として、購入前後にその価値を最大限に伝える視覚的コミュニケーションのさらなる追求にチャレンジしたいです。

1日のスケジュール

  • 10:00
  • 11:00
  • 出社・メールチェック・作例の試作検討
  • 1日のスケジュール担当商品の進行具合に関して、外部業者とやり取りして商品開発を進行します。
    ホイップるでは、商品の作例を実際に手元で作成しながら、ユーザーが作りたくなるように仕上げていきます。外観の魅力やコスト、難易度などを総合的に検討し、何度も試作を繰り返します。
  • 12:00
  • お昼休憩
  • 12:00
  • お昼休憩
  • 13:00
  • 14:00
  • トライ品のチェック
  • 計画した商品のための図面を作成し、金型を発注します。約一ヶ月後、金型が完成すると工場から確認のため成形したトライ品と呼ばれる試作品が届きます。量産に向けてトライ品に問題がないかチェックし、あれば修正を依頼します。
    シルバニアファミリーの部署は、企画・開発・設計など段階別にチームで分かれていますが、ホイップるの場合は企画から量産に向けた開発まで、1つの商品を1人が担当すること多いです。新商品をまとめて発売する時期は、1人で複数商品を同時進行することもあります。
  • 15:00
  • 16:00
  • 17:00
  • 1日のスケジュール印刷物の校正
  • パッケージや取扱説明書などの印刷物は、商品の仕様を確定させた後、外部のデザイン会社に入稿データの作成を依頼します。デザインデータを念入りに校正し、間違いや改善点を見つけてより良いものにしていきます。店頭では商品サンプルが展示されている場合もありますが、商品の実物は見えないことが多いので、なるべくパッケージを見ただけで商品の魅力が伝わるように工夫します。
  • 18:00
  • 退社