社員紹介

石原 潤一

石原 潤一Junichi Ishihara

  • ドイツ販社 駐在
  • 2008年入社
  • 経済学部 卒業

現在の担当業務

エポックグループのドイツ販社にDMD(社長補佐)として駐在しています。営業・マーケティング・財務などを幅広く担当し、本社目線とドイツ目線の両方に立ちながら最適な戦略を模索して販社運営を実施しています。ドイツ販社の担当エリアは、ドイツ・オーストリア・ポーランド・北欧の合計8か国です。

入社後のキャリア

  • 2008
  • 国内営業部
  • 量販店・百貨店のルート営業
  • 2009
  • 海外サポート部
  • 海外向け出荷・営業サポート
  • 2010
  • 海外営業部
  • アジア・欧州販売代理店 営業
  • 2015〜現在
  • ドイツ販社
    (ドイツ駐在)
  • 営業・マーケティング・財務

Q&A

Q.仕事選びの軸は何でしたか?

消費者に近い商品を扱う仕事をしたく、特におもちゃやTVゲームなど新しい発想で人に感動を与えられる企業を重視して就職活動をしていました。

Q.入社の決め手になったことは何ですか?

玩具会社として老舗にも関わらず、海外進出など新しいことにチャレンジしようとしているところに興味を持ちました。

Q.入社後、一番の「想い出」は何ですか?

ロシアの得意先の流通担当者を30人以上連れて、ブランドトレーニングを行うツアーをアレンジしたことです。

Q.子どもの頃のおもちゃとの「想い出」を教えてください。

ソフビ人形などで自分で色々な物語を作って遊んでました。当社の商品だと、バーコードバトラーは友達との対戦でかなり熱く入れ込みました。

Q.入社前後のギャップを教えてください。

思っていたよりもアナログな仕事が多く、入社して最初の仕事はおもちゃ売場を一店舗ずつ訪問するなど地道な仕事だったことです。

Q.今後、挑戦したいことは何ですか?

まだ進出していない欧州各国に対してのアプローチや海外事業全体の取りまとめを行い、グローバルビジネスの拡大と効率化を進めたいです。

1日のスケジュール

  • 9:00
  • 出社・メールチェック
  • 東京本社からのメールをチェックし、ドイツ販社側で対応することを洗い出します。
  • 10:00
  • 11:00
  • 各部署のマネージャーとの打ち合わせ
  • 営業・マーケティング・財務など各部署のマネージャーとミーティングを行い、現状抱えている課題をどう乗り越えるか、年間計画に沿って対策を検討します。MD(販社長)とは定期的に打ち合わせを行い、エポックグループ全体の方針を基にドイツ販社の営業戦略やマーケティング手法を考えていきます。
  • 12:00
  • お昼休憩
  • 13:00
  • 14:00
  • 売上データの集計・分析
  • ドイツ販社の担当国8か国すべてに関して、市場全体の売上・各小売店の店頭売上のデータを週単位で確認します。当社の売上は前年の同時期に比べて伸びているのか、落ちてしまっているのか、現状を正確に把握し、好調・不調の原因を様々な角度から分析して今後の対応を検討します。おもちゃ業界は流行の移り変わりが激しく、世の中の流行に影響を受けることも多いので、他社の動向や各国のニュースも幅広くチェックしています。
  • 15:00
  • 16:00
  • 17:00
  • 各新規案件等の対応・立案
  • おもちゃはトイザらスなどのおもちゃ専門店だけでなく、百貨店やGMSと呼ばれる総合スーパー、書店などでも販売されています。欧州だと、日本のスーパーよりも規模の大きいハイパーマーケットと呼ばれる業態でも、おもちゃを取り扱っています。 既存の小売店に新商品を導入して売上アップを目指すのはもちろんですが、まだ進出できていない業態にも新規参入を目指して積極的にアプローチすることも大切です。既存店に関しては、店頭欠品やイレギュラー対応が発生しないように、商戦期の売上予測や物流倉庫との配送スケジュール調整を通じて、少しでも業務の無駄をなくせるように心がけています。 トラブルが起こってしまった場合は、営業・マーケティングなど関係する各部署と密にコミュニケーションをとりながら迅速に対応します。
  • 18:00
  • 退社