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歴史資料館
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1970年代の野球盤
オールスター野球盤B型
1970年 \1,350(当時価格)
※生産は終了しています

1967年発売の野球盤B型のパッケージがカラーになった。(機能は全て同じ)
2年後、この野球盤に "消える魔球装置”がつき、一大ブームを巻き起こすことになる。
デラックス野球盤
1970年 \2,350(当時価格)
※生産は終了しています
プラスチック製野球盤第一号。盤の枠、玉受、選手人形等が木製からプラスチックに変わっている。
バッティングは今までの方法と違い、手前のレバーを引いて離すことにより、打つことができる仕組みになっている。
オールスター野球盤BM型 魔球装置付き
1972年 \1,650(当時価格)
※生産は終了しています
野球盤の代名詞にもなっている“消える魔球”装置が初めてついた野球盤。
当時の人気漫画「巨人の星」の大リーグボール2号がヒント。
“消える魔球は1イニング3球まで”といったルールが当時の子供達の間で作られた。この後、全ての野球盤(ジュニア、カプセルは除く)に消える魔球装置がつく。
野球盤デラックス 魔球装置付き
1972年 \2,650(当時価格)
※生産は終了しています
70年発売の野球盤デラックスに"消える魔球”がついた型。
また、野球盤初の" スイッチヒッター機能”を搭載しており、バッティングレバーが左右についている。バックネット代わりのプラスチック板が付いており、更に臨場感が増した野球盤である。
オールスター野球盤BM型 魔球装置付き(パッケージ変え)
1973年 \1,650(当時価格)
※生産は終了しています
72年発売のBM型パッケージ変え。パッケージに大きく長嶋茂雄選手の写真が印刷されている。マニアの間で今でも人気が高い。機能的には72年型と同じ。
野球盤AM型
1974年 \3,000(当時価格)
※生産は終了しています
野球盤人気を更に加速させた型。
ワンタッチヒッティング装置付きで、ボタン操作でバッティングができるようになった。 04年発売の野球盤スタンダードのパッケージは、このAM型のパッケージデザインをアレンジして作られた。
野球盤CM型
1974年 \1,650(当時価格)
※生産は終了しています
AM型の廉価版。
同時期発売のAM型と比べ、サイズは小さいが盤面に選手イラストが描かれている。
野球盤AM型(連続投球装置付き)
1977年 \3,650(当時価格)
※生産は終了しています
1974年発売の野球盤AM型に"連続投球装置"がついたバージョン。
翌年の人工芝球場が発売されるまでの約1年しか販売されていないので、 知名度と比べ、現存している数は少ない。
野球盤CM型MODEL-2
1977年 \1,950(当時価格)
※生産は終了しています
74年発売のCM型に連続投球装置がついた野球盤。
この年発売されたAM、BM型にもこの装置がついた。
野球盤AM型人工芝球場
1978年 \3,850(当時価格)
※生産は終了しています
商品名のとおり“人工芝”の野球盤。
盤面の緑色部分が人工芝風になっている。この野球盤で子供の頃遊んだという人が多く、当時一番人気の野球盤であった。
ジャイアンツ野球盤BM型
1978年 \2,850(当時価格)
※生産は終了しています
77年発売のBM型のジャイアンツバージョン。
機能はBM型と全く変わらないが、盤の色がAMと同じ緑色になり、盤に描かれた選手イラストがジャイアンツのユニフォームになった。
ジャイアンツ野球盤BM型人工芝球場
1979年 \2,750(当時価格)
※生産は終了しています
78年発売のAM型人工芝に続き、ジャイアンツ野球盤にも人工芝がついた。
スコアボードの「ガンバレジャイアンツ」の文字が特徴的。78年発売AM型と同様に、パッケージ右上の三角が人工芝タイプを示している。
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