先輩社員紹介

ブラジル販社出向 白木 克典 2012年入社

僕の上司はブラジル人。だってここ、ブラジルですから

ブラジル赴任は突然に
いま僕は、日本の真裏に位置するブラジルにいます。学生時代にポルトガル語を専攻して留学もしていたので、いつかはブラジルへの営業を担当したいと思っていました。なぜポルトガル語を選んだのかと聞かれることも多いんですが、特別好きだったわけではないんですよ。高校生の時、現代社会の先生から「今はBRICs(Brazil, Russia, India and China)がきてる」っていう話を聞いたので、その中のどれかにしようと思ったんです。ブラジルはいろんな文化が入り混じった国だということは知っていたので、おもしろそうだなと思って勉強することにしました。でも入社して実際に配属が決まったのは、本当に突然で。ブラジル最大手の玩具チェーンの展示会があるというので、社長と上司と出張に来ていた時のことです。成長が期待できるマーケットに対し、人手が足りないということで、いきなり「そのままここに残ってブラジルの販社の社長と顧客まわりをしたら?」っていう話になったんですよ。いいチャンスじゃないかという話に乗せられて、僕もまぁそうかなと思って、その場で受諾。こうして、ブラジルでの生活がスタートしたんです。
想いが通じれば、売上があがる
ブラジル販社ができたのは2013年で、日本人社員が常駐になったのは、もちろん僕が初めてです。1年営業を続けてきてようやく、現地の営業担当やマーケティング担当の人に僕たちの想いが伝わってきたなという実感があります。現地の人からしたら、僕らの提案する商品コンセプトや販売戦略は、本当に効果があるのか?って悩む部分が多いようです。たとえば、ショーケースを置く売り場づくりやマスコットショー・体験会など、ブラジルでは日本ほど一般的じゃないんですよ。でも実際にやってみると、お客さまも喜んでくれるし、売上にもつながる。こうした経験の積み重ねによって、ようやく実感してくれたみたいです。最近になって、売上の詳細なデータが上がってくるようになりました。数字を分析・整理することで売上予測が立てられますし、仕入れの調整ができる。もっと精度を上げて戦略を立てられるように、コミュニケーションを取りながら現地の人たちといろんな経験をしていきたいですね。
南米大陸を制覇する!
最初は、早く帰りたいと思っていたブラジルでの生活だったんですが、今は仕事も楽しくなってやりがいも感じています。少なくともあと2年はここにいたいですね。2年あれば、課題を見つけて、改善して、完成まで持っていける。今ようやくマーケットの全体像が見えてきたので、さらにブラッシュアップしていきたいんです。ブラジルの市場が成熟したら、他の国にも行ってみたいなと思っています。そしてゆくゆくは、南米大陸を制覇したい!エポック社の商品は、どんな国でも受け入れられるという確信があります。南米ではエポック社商品は、まだそこまで流通量が多くありません。これからもっと増やしていきたいというのが、今の僕の夢なんです。
こんなところが好き!
  • ・どんな国でも売れる、商品力
  • ・若手に仕事をまかせてもらえる
  • ・長年愛されている定番商品が豊富

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