先輩社員紹介

マーケティング部 坂井 志帆 2012年入社

世界中の子どもたちに、物語を伝える仕事

「英語×子ども」
私にはぴったりの仕事でした
海外留学の経験もあったので、英語を使って海外で活躍できる仕事がしたいなと思っていたんです。それに、子どもが好きなこともあって、それならおもちゃ業界がいいなって考えていました。エポック社は海外でも成功している玩具メーカー。海外勤務のチャンスも多くあると聞いて、まさに理想にぴったり。ここしかない!と入社を志望しました。1年目は国内営業で、日本全国の販売店をまわって経験を積みました。お店の人と良い関係を築いていくのが仕事です。この期間に、日本での成功事例を学び、商品知識や営業現場での基礎を身に付けることができました。そして2年目になってそろそろ英語を活かした仕事がしたいと思っていたところに、広報宣伝室への異動の話をいただきました。海外でも広く愛されている「シルバニアファミリー」の広報宣伝担当に。私も子どもの頃から遊んでいたおもちゃです。とてもわくわくしたのを覚えています。
ロシアでのCM制作現場
マーケティング部では主に、世界各国で放送されるテレビCM制作の企画に携わっています。ある時の撮影場所はロシア。打ち合わせも含めて、何度も出張に行きました。20秒間のCMをつくるのに10日間もかかるんですよ。英語が思うように通じないロシア人スタッフとコミュニケーションを図るのはとても大変でした。言葉の問題に加えて、文化や習慣からくる価値観の違いに大きな壁を感じることも多々ありました。でも、何度も撮影を重ねるうちに、お互いに理解し合える場面がどんどん増えていき、今では、その独特のコミュニケーションが身に付いたという自信があります!国によってはCMの制約や特徴もあるので、グローバル用のCM制作は簡単には進みません。それでも、世界中の子どもたちにステキだなと思ってもらえるような“物語”をつくって届けるという仕事に、責任を感じながらも楽しく取り組んでいます。
海外で愛されていることを
実感した瞬間
「シルバニアファミリー」は、日本人の方でさえ海外の玩具だと思っている方がいらっしゃるんですよね。それぐらい、商品ブランドの世界観がユニバーサルであることに加え、海外でも見かけるということ。留学先のホストファミリーの子どもたちが持っていたという話も聞きます。広報の仕事をしていると、世界中で愛されているんだなと実感する瞬間に多く出会います。先日も、出張中にロシア人スタッフが「シルバニアファミリーのイベントに参加した友人が、マスコットの写真をFacebookにアップしているよ」って。そんなちょっとしたことが、すごく嬉しくて。多くのファンがいるブランドの宣伝に関われているということを、誇らしく思いました。エポック社は、いろんな経験をさせてくれる会社です。新しいことに挑戦していきたい!という方にはたくさんのチャンスを与えてくれると思います。言葉が通じないような世界中のパートナーとコミュニケーションを取るのは大変なこともあるけれど、とてもやりがいがありますよ。
こんなところが好き!
  • ・子どもだけではなく、大人にも通用する魅力的な商品づくり
  • ・売り場へのこだわり、体験会やマスコットイベントなど、エンドユーザーとのつながりを大切にしている
  • ・アナログ玩具を中心に、家族や友達と一緒に遊べる温かみのある玩具を生み出している

本サイトに記載されている全ての内容は、2017年6月1日現在の情報に基づいています(ただし、募集要項の一部を除く)。

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