先輩社員紹介

ドイツ販社出向 石原 潤一 2008年入社

下記インタビューは海外赴任前(2015年8月時点)のものです。
現在はドイツ販社に出向し、駐在員として現地で活躍中です。

日本とオランダを行ったり来たり。担当エリアは、12か国

ヨーロッパ中の国々を学ぶ
エポック社が「To be GLOBAL」と宣言した2008年に入社し、そこで2年目からさっそく海外営業を担当することになりました。最初は香港、台湾。その後、韓国や南アフリカの担当を経て今はヨーロッパで12か国を担当し飛び回っています。1年間毎月のように海外出張がありますし、現在はオランダに半分駐在しているような状態ですね。大変なことはもちろんありますが、仕事が楽しいんですよ。12か国も飛び回るなんて、なかなかできない経験ですから。ヨーロッパとひとくくりに言っても、文化や人、考え方も全然違います。フランスとドイツで意見が似てるかと言ったらそうではない。スペインとイタリアも似てると思われがちですが、これもまた全然違う。毎日のように新しい発見があって、本当におもしろいんです。
海外で成功するには、文化を知ること
ヨーロッパは、意外と英語が通じない国が多いんですよ。だから挨拶等は、なるべく現地の言葉で交わすようにしています。あとはちょっとしたジョークとか。でも、商談ではお互い英語を使うことがほとんどです。ニュアンスの違いで誤解を与えたりすると大変ですからね。ヨーロッパには、町の小さなおもちゃ屋さんが根強く残っているんです。地元の子どもたちに愛されているんですが、店舗が小さいので、売り場の面積が限られてしまうことが悩みの種。そこで、今はチェーン展開している大きな店舗とやり取りをすることも増えてきています。カタログに注目商品として載せてもらったり、どうやってディスプレイを供給するのかなど、アットホームな専門店とは違った方法でマーケティング戦略を組み立てたり。まだまだ学ぶべきことは多いですね。オランダオフィスにオランダ人の相談役がいるんですよ。玩具業界の経験も長く、各国のマーケット事情に詳しい方。一緒に働かせてもらいながら、ヨーロッパの知識をため込んでいます。
若手への期待の大きさは、地球規模
当社は、多くの若手社員が海外で活躍しています。だいたい海外営業歴1~2年目で、お店をまわり、販促の提案ができるようになって、独り立ちしていくイメージです。さらに経験を積んでいくと、売上の数字を見ながらプロモーション戦略を立てていけるようになります。担当する国によってマーケットの成熟度が違いますから、課題も大きく違うんですよ。世界には、200近い国々があるんですから、やれることはまだまだあります。最初のころは、私もよく怒られました。お客さまの意見を聞くことは大事だけど、御用聞きになるな!って。その場で決裁できることと、会社に持ち帰って相談することの判断も難しくて。悔しい想いをしたこともいっぱいありましたが、その分強くなれたような気がします。若くして、大きな経験ができる。海外で、年齢もずっと上の方々と対等に勝負する。求められることは大きいかもしれませんが、仕事ってその方がおもしろいですよね。
こんなところが好き!
  • ・グローバル企業の側面と昔ながらの日本企業の側面の両方をあわせ持っている
  • ・会社中、ところせましと並ぶ玩具の数
  • ・社歴問わず、多くの人が海外に関わることができる

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