先輩社員紹介

営業本部 第一営業室 今出 陽子 2012年入社

1年目でワルシャワでプレゼン。2年目韓国で新ブランドの立ち上げ

何でも言っちゃう性格なんです
英語にはある程度自信があります。イギリスに留学していた時、まわりに日本人がいない環境で過ごしたこともあって、かなり鍛えられました。マーケティングを学んでいたんですが、統計学の授業が本当に大変で。今思えばとてもいい経験でしたけどね。ただ、ひとつ困ったのが、日本に帰ってきた時には企業の新卒採用活動時期を過ぎてしまっていたんです。いろいろと企業を探してみても、ほとんど応募期間は終了している。エポック社も例外ではありませんでしたが、海外進出に積極的なことや、早いうちから海外で働けるということに魅力を感じて、どうしても入社したかった。ダメもとで採用窓口にメールを送ったんです。そしたら運よく、説明会や選考に進ませてもらうことができました。私、本当に何でも言っちゃうんですよ。やりたいことがあれば、言った方がいいじゃないですか。もちろん、通る時と通らない時がありますが、うちの会社は若手の意見も積極的に聞いてくれるので、とてもうれしいですね。
何が起こるかわからない、
アジアマーケットの魅力
海外営業の希望エリアを申告する時、イギリスでの留学経験もあり、周りからはヨーロッパがいいんじゃないかと言われていました。でも、「どうしてもアジアがいい!」って言い続けたんです。ヨーロッパはすでに玩具市場が出来上がっていて、子どもの好みも固まっている。その点、アジアは何が起こるかわからない。突然ヒットが生まれる可能性も秘めている魅力的なマーケットだと思ったんです。念願叶って、担当は韓国になりました。ここで、新ブランドとして「アクアビーズ」の立ち上げに関わったことが一番思い出深いですね。韓国の代理店に商品戦略やマーケティング戦略を理解してもらうために何度も商談を繰り返して、発売までいろんな準備に追われました。実際に店舗で商品が並び、商品の体験会を終えたお客さまが商品を購入していく場面を見た時は、本当にほっとしました。課題はその後の定着です。韓国人は日本人と好みが似ているんですよ。でも違うのは、流行が長続きしないこと。日本みたいに長年愛される商品やキャラクターというものがないんです。だからよく、周りのみんなとシルバニアファミリーやアクアビーズをそういうブランドにしていきたいねって話しています。
1年目で、大勢の経営者の前で
プレゼン
韓国はアジアの中でも売上の大きなマーケットです。日本で成功した事例を導入しやすいという立地や条件が整っています。新規開拓のプロモーションに強い現地代理店とお付き合いさせていただいているので、私もとても勉強になります。若いうちから、こんな経験をさせてもらえるのは、責任もありますがとてもやりがいを感じますね。新人でも大事な場面をまかせてくれる、この社風はすごいなって思います。一番驚いたのは、入社してすぐワルシャワへ出張に行った時に大勢の経営者の前でプレゼンをしたことですね。自分より知識も経験もある方々の前で話をするのはとてつもなく緊張しました。正直、その時のことはあんまり覚えていません(笑)。でも、自分に何が足りないか、どう直していくのがいいのかを知ることができて、とてもいい経験になりました。エポック社は、自分次第で成長できるチャンスにあふれている会社だと思います。失敗してもめげずにあきらめない、そんな人と一緒に働きたいですね。
こんなところが好き!
  • ・日本の玩具メーカーの中でも海外展開がトップクラス
  • ・シルバニアだけじゃない。アクアビーズやホイップるなど、女児ホビーシェア国内NO.1
  • ・若手でも、やりたいことを積極的にアピールできる

本サイトに記載されている全ての内容は、2016年10月1日現在の情報に基づいています(ただし、募集要項の一部を除く)。

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