先輩社員紹介

グローバル事業戦略部 権上 和巳 2002年入社

海外に強固なブランドを築くことが、未来へのカギ

英語の勉強をしながら、
海外出張で実践の日々
以前の部署では、国内での仕事がほとんどでした。2年前に異動になって、様々な国を訪れる機会に恵まれています。今は海外での展示会や各国の取引先のCEOが一堂に会する国際会議の運営、各国取引先を相手にした営業サポートをしながらエポック社のブランドを築いていくことがミッション。シンガポール、台湾、韓国といったアジアから、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、イギリス、ドイツ、スペイン、ハンガリー、ロシア・・・この2年間で、あちこちへ飛び回りました。営業職の方に比べれば私はまだ少ない方なんです。英語が堪能ではない私でも、様々な国と関わる仕事のチャンスが得られる。貴重な経験だと思っています。個人的な英語の勉強はもちろんしていますが、海外出張での実践経験が一番勉強になります。いま、日本では少子化が進んでいる。そういう意味でも海外展開は、エポック社の未来にとって重要な役割を担います。
帰国後に日本で感じた違和感は、
国際人への第一歩
海外へ行くようになって、文化の違いを目の当たりにする場面にたくさん出会いました。ブラジルでは、挨拶としてキスをする文化にうまく慣れることができず現地の女性に怒られたり。世界各国の取引先CEOを集めてのミーティングの進行で、自己主張のはっきりした西洋人との終わらない討論に困惑して、なんとか先輩にまとめてもらうことも。また、ドイツ人スタッフとの懇親会では、日本の男性はレディファーストがなってない!と諭されたり・・・。どれもこれも、貴重な経験です。一番驚いたのが、ドイツ・イギリスへの23日間の長期出張を終えて日本へ帰国した時のこと。空港から帰宅する電車の中で違和感を覚えたのです。情報で埋め尽くされた車内に、窓から見える風景。その一つ一つを新鮮に感じる自分がいたんです。異文化を知ることで、日本を客観的に見ることができる。それぞれの良さを身に着けることが国際人だと、その昔英語の先生に言われたことを思い出しました。そんな国際人になれるよう、これからも様々な文化とぶつかっていきたいと思っています。
多くの経験を積んだからこそ
できること
現在の部署に配属される前は、様々な部署で多くの経験をさせてもらいました。モノづくりがしたい!と飛び込んだ、最初の配属は専用ソフトで設計をしたり、試作を作ったりする部署。もともと文系だったので、図面を引く仕事は1から覚えました。シルバニアのプロモーション部門でファン向けのPR活動やアンテナショップ運営をおこなったこともあります。店の装飾を変えたり、キャンペーンやイベントをおこなったり、若い店員に指導をするなど、これまでやったことのない仕事ばかりでした。企画の仕事では、仕事もプライベートも関係なくなるぐらいマーケットに目を光らせながら情報を収集し、企画を生み出すことに時間を費やしました。たくさんのチャンスをもらえたからこそ、今の仕事にも活かされている部分が大きいと思います。今は営業戦略に関わっていますが、今後はもっとエポック社のブランドを広めていくために自分の経験を発揮していきたいです。
こんなところが好き!
  • ・本当に良い商品だから、人に自信をもって売ることができる
  • ・商品の展開国は毎年増加、普段行けない国にも行ける
  • ・英語が堪能ではない私にも、チャンスをもらえた!あとは自分次第

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