社長メッセージ

世代を超え、そしてエリアを超えていく。商品・戦略・マーケティング、すべては世界を笑顔にするために。

「To be GLOBAL」
その大きな一歩を踏み出したのは2008年のことでした。商品の安定供給のため、中国の工場をM&A。生産拠点をこの自社工場へシフトしたことにより、大きな戦略が打てるようになったのです。

それ以前にも、1970年には香港にグループ企業を設立。1986年にはシルバニアファミリーの海外販売をスタートするなど、エポック社は着実に海外展開を進めてきました。そしてここへきて、大きな舵切りによって自社工場や現地販社を次々に設立し、海外マーケットが飛躍的に拡大。現在ではエポック社単体でも海外売上がおよそ半分を占めています。

海外進出が好調な要因は、大きく2つ。1つ目は、各国で高い評価を得ている、その商品クオリティです。細部まで作りこまれたシルバニアファミリーは長年にわたって販売される定番商品となり、世代を超えた幅広い層に愛されるブランドに育っています。新技術の導入によって実現した、誰もが安全に、夢中になって遊べるガールズホビーも、アクアビーズを筆頭にマーケットが広がり始めています。

そして2つ目の要因は、マーケティング戦略とグループシナジー。私たちは世界共通戦略をつくり、文化や嗜好の異なる様々な国で統一展開しています。それぞれのマーケットで得た経験や成果をグループで共有し、世界共通戦略に組み込むことによって、さらなる海外展開に繋げます。担当営業一人ひとりが現地とのコミュニケーションを密にとり、その国の温度を感じ、文化を知り、価値観を理解する。ダイナミックに、かつ着実にステップを踏んでいるからこそ世界50カ国以上への海外進出が実現できているのです。

日本は世界のどこよりも消費者の目が厳しいマーケットです。安全性や、売り場での商品競合性など、どれをとっても高い水準を求められます。そんな日本での成功があるからこそ、どんな国にも自信を持って挑戦することができるのです。

さらなる海外進出は、私たちの重要なミッションです。みなさんには、そのための原動力になってほしい。世界で一緒に戦ってくれる方を求めています。あなたは当社で、どんな挑戦をしたいですか?

株式会社エポック社
代表取締役社長 前田 道裕

本サイトに記載されている全ての内容は、2016年10月1日現在の情報に基づいています(ただし、募集要項の一部を除く)。

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