新入社員の声

2017年度新入社員へインタビュー

2016年度入社社員

どうしてエポック社を志望しましたか?

業界の中でも、国内外で通用する商品が多数あると感じたため志望しました。玩具に関わらず様々なメーカーを受けていましたが、海外にも進出していける商材があるということをエポック社の説明会で知り、志望度が高まりました。面接等で接した方々はとても人当たりが良くて話を丁寧に聞いてくださったので、明るい雰囲気で面接が進み、入社後もこんな環境で働きたいと思えたことも、入社の決め手となりました。

植竹 純平 / 慶應義塾大学 商学部 卒業

第一に玩具には未来がたくさん詰まっていると感じていたからです。高校生の時にアメリカの玩具メーカーにインターンシップに行ってから本格的に玩具メーカーで働きたいと思い始めました。第二に、幼少期に海外住みで一人ぼっちだったとき、私の友達作りを助けてくれたのがシルバニアファミリーだったからです。エポック社の玩具はただ遊ぶだけでなく、子供の成長や人間関係構築など様々な役割を果たしてくれると実感していたため、当社を強く志望しました。

吉川 歩美 / 立命館大学 経営学部 卒業


これからどのような仕事をしていきたいですか?

将来的には、商品の販売エリアを広げていくことに関わっていきたいと思います。グローバル規模の大きなエリアの中で商品の流通量を予測、管理しつつ、商品の魅力を多くの人に伝えていきたいです。入社したばかりの今は、会社がどのような方針で動き、私個人がどうすべきか知るため目の前の営業活動を精一杯やりたいと思います。

紀 晶仁/ 明治大学 経営学部 卒業

直にお客様の声を聴いたり、自分自身で世間のニーズやトレンドを調べながら、たくさんのお客様に愛され続ける玩具を開発したいと思っています。良い商品を開発するためには流通や販売の仕組みも知る必要があるはずですので、各地で開催されるイベントや販売促進活動などを通し、知識を身につけていきたいと思っています。

滝口 亜美/ 千葉工業大学 工学部 卒業


入社して1か月、社内の雰囲気はどうですか?

お会いしたことのある先輩社員の皆さんは同様に優しく、話しやすく対応してくださる方ばかりでした。それでいて仕事のことになると積極的で責任感が強く、バランスが取れていると思います。販促部署に配属になったばかりでわからないことも多い状態ですが、先輩に仕事を教えてもらいながら、毎日新鮮な気持ちで仕事ができています。

魚本 明志 / 九州大学大学院 芸術工学府 修了

社員一人ひとりの雰囲気がとても柔らかく、明るい方が多い印象です。自分の軸をしっかり持っている方が多いと思いました。また、社員200人程度という小さな会社なので、お互いにコミュニケーションが取りやすく組織としてまとまっているように感じています。私は販促部署ですが、営業や開発など他部署の人とも交流して、色々な仕事の話が聞けるのは嬉しいです。

長野 良子 / セーラム州立大学 美術学部 卒業


海外事業に関わっていきたいと思いますか。また、その機会はありそうですか。

入社式から海外販社の社員が参加していたこともあり、会場内でたくさん外国語が飛び交っていました。入社初日の出来事だったため衝撃を受けてしまいましたが、グローバルに活躍できる機会はいくらでもありそうだと感じました。東京おもちゃショーにも海外販社の社員が多く来場していたので、そこでは私も商品説明などさせていただきました。私は学生時代から海外経験を大切にして英語力を身につけてきましたので、これからも海外事業に携わっていきたいと思います。

川上 知絃/ 獨協大学 外国語学部 卒業

エポック社は近年、海外事業に非常に力を入れていますが、私が語学や文化を学んできた中国にも販売拠点・生産拠点があるので、将来的には上海での営業活動にも関わりたいと思いますし、メーカーとして重要な商品の生産管理にも興味があります。配属になったばかりの第2営業部では国内だけでなく香港や台湾の営業も担当しています。自分の適性を見て配属していただいたのだと思うので、少しでも早く貢献したいと思います。

立山 広貴/ 北京語言大学 漢英語学部 卒業


学生時代はどのようなことをしていましたか?
現在就活されている方へのアドバイスがあればお願いします。

学生時代は興味を持った分野をとにかく何でもチャレンジしていました。美術学部ということで様々な作品づくりをしていましたが、その際も「自分はこういう人だから」と決めつけるのではなく、その時その時ごとに何がやりたいのか、何に興味があるのか一から見直して作っていました。先入観を持つのではなく、自分が何をしたいのか考え直してチャレンジすることは常に大切だと思っていて、それは就活にも当てはまることだと思います。

榊原 千穂 / 愛知県立芸術大学美術学部 卒業

学生時代は「好きなこと」を極めました。趣味の観劇から興味を広げて新しいことをやってみたり、英文学の研究に没頭したりと知識、教養を増やすことを意識しました。色々なことを経験してアイディアの引き出しを増やすことは仕事においても重要だと会社に入ってからも言われましたので、興味のあることは何でも挑戦してきたことはとても良かったと思っています。今しかできないたくさんのことを経験して教養を増やしていくと、社会人になってからも楽しいと思います。

間崎 莉佳/ 同志社大学 文学部 卒業


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